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遺産分割・遺言などの相続問題

お気軽にご相談ください― 初回30分相談無料 ―

遺産分割・遺言などの相続問題

遺産分割・遺言などの相続問題Succession

相続問題の根本的解決のために。
「相続」「事業の承継」の問題に関する「事前」と「事後」の解決策をご提案いたします。

昨今,「終活」という言葉を雑誌などいろいろな媒体で聞くようになってきましたが,この「終活」という言葉について自分も何か始めなければと考えている人も多いのではないでしょうか?また,父・母,祖父・祖母といった自分よりも上の世代から「終活」の話を聞き,何か自分にも協力できることなどはないかというようなことを考えている方もいらっしゃるかも知れません。

この「終活」という問題を考えるとき,避けて通ることができないのが,相続の問題と思われます。
一言,相続の問題といっても,遺産分割についての問題,遺言書の問題,相続税の問題などさまざまな問題があり,自分一人では解決できない問題も多く発生します。
前職での勤務時代から,遺産分割事件や遺留分減殺請求に関する事件,相続放棄の手続き,遺言書の作成など多くの相続関係のご相談やご依頼を受けてきました。

相続問題,遺言の問題などで,当事務所は,相続にまつわる問題に力を入れており,税理士などとの連携により皆様 にとって,より利用しやすく,より満足の高い解決を図れるようサポートいたします!
遺産分割等の事件についても,初回30分程度のご相談は無料にしております。

弁護士との話しやすさなどを確認するためにも,ぜひお気軽にご利用ください。

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1.遺産分割等相続問題に関する相談の具体的流れ

電話・メールでのご相談
電話を受ける

まずは,当事務所へ,電話連絡またはメールでのご予約をして頂きます。その後,当事務所へご来所頂きお話しを聞かせて頂きます。初回の30分は無料にしておりますので,どうぞお気軽にご相談ください。問題の解決にあたって,弁護士とのコミュニケーションや相性は重要な要素となります。

ご来所頂きご相談のうえ,弁護士によるヒアリング
ヒヤリングする

ご相談をお受けする場合には,具体的にはおおむね以下のような事項をヒアリングさせて頂きます。

相続人となるのはどなたなのか,またその人数などを把握するため,家族関係等について
被相続人の方がお亡くなりになられた時期はいつか
遺産としては,どのようなものが存在するのか
被相続人の借金の有無
遺言はあるのか,またその遺言の種類は何か
遺産分割するにあたって,分割方法等についての希望
被相続人の方の事業を協力するなどして特別の貢献をした方はいないか
被相続人の生前に,土地などの財産の贈与を受けた方の有無など

解決策のアドヴァイス
アドヴァイスをする

上記の点などをお聞きした上で,弁護士の立場から,おおむね以下のような事項についてご説明させていただき,解決策のアドヴァイスを致します。

遺産分割の手続き(遺産分割協議,調停,審判)について分かりやすく説明を行います
各自の相続分
遺留分減殺請求の場合には,その行使の可否,遺留分割合,金額等
相続放棄を希望される場合には,その方法,手続きの流れ
協議,調停になった場合の見通し
遺産分割の方法(現物分割,換価分割等)についての説明
遺産分割協議等の成立までにかかる期間の目安
遺産分割協議等の成立までにかかる費用の目安
その他,福岡市内の税理士事務所とも協力関係にありますので,相続税に関する問題や,事業承継に関するご相談にも,お応えいたします。

弁護士において,遺産分割等のご相談をお受けする場合に気をつけている点としましては,十分に相談者の方のお話し,お気持ち,お考えを聞かせて頂くことはもちろんとして,親族関係という,赤の他人ではない関係の中で,起きている問題であることを踏まえ,法律問題だけではなく,相談者,依頼者の方の今後の人間関係なども踏まえて,解決策やアドヴァイスを行うこと。

その一方で相手方の立場,状況を踏まえ客観的な立場から冷静に相手方の言い分,予想される主張を考え,法律問題について適切なアドヴァイスを行うこと。相手方に弁護士がついた場合に突いてくるであろうポイントなど,十分にご理解頂けるよう分かりやすく説明することなどを常に心がけております。

また,相続問題,事業承継の問題については,法律問題だけではなく,税金の問題や登記の問題等も関連して発生することが多くあります。

そのような場合においても,協力関係にある税理士事務所等と連携し,総合的な解決を図れるよう取り組みます。

相続,事業承継などの問題でお悩みの方は,どうぞお気軽に,早めの相談を心がけて頂ければと思います。

遺産分割や遺留分減殺請求に関する問題で,弁護士や裁判所などから何らかの通知が送られてきたという方も,あわてずにまずは,当事務所へご相談ください。

2.遺産分割等の事件のご依頼をお受けする場合について

弁護士との契約
契約

弁護士が,遺産分割事件等について,ご依頼をお受けする場合には,委任契約書という書面を作成する必要があります。また,委任契約締結時には,委任状も頂くこととなります。委任状とは,依頼者の方が弁護士へ依頼する際に,その意思表明を書き記すものであります。

委任契約書を作成する際には,弁護士の費用(通常,弁護士着手金,報酬となります。),受任の範囲などを取り決めすることになります。

弁護士にご依頼して頂く際にも,要する費用の総額の目安,弁護士にご依頼して頂く仕事の範囲など,普段依頼者の方にとってはあまりなじみの無い事柄であると思われますので,出来る限り分かりやすく,明確に説明させて頂くことを常に心がけております。

弁護士の報酬についてご不安な方もいらっしゃると思いますが,着手金について,一部のみを事件着手時にいただき,着手金の残金については,報酬とともに事後的に清算させていただくというようなできる限り柔軟な対応をさせていただいております。

経験上,弁護士の着手金,報酬について,当初不安をお持ちの方も,弁護士からの説明により,不安が解消される方がほとんどです。

最初のご相談の際に,すぐには弁護士との契約に踏み切れなないという場合には,いったん持ち帰って頂きご家族などと十分にご相談の上ご依頼を頂く,また数回納得の行くまでご相談をして頂くなどして,最終的にご依頼を頂くということも良くあります。

他の事件と同様,ご不安,ご不明な点は,弁護士へお気軽に説明を求めて頂けるような雰囲気作りも意識しております。

3.遺産分割事件等をお受けした後のお打ち合わせ

処理方針等の決定について

遺産分割事件を解決するにあたって,こちらの要望,主張を出来る限り実現するためには,多くの情報,資料等を集め,その情報等を基に事件ごとの戦略を立てる必要があることは他の事件と同様です。

最初の相談の際にも,具体的な事項についてさまざまな点のヒアリングをさせて頂きますが,改めて資料を持ってきて頂いたり,今後,取得すべき情報,資料などをお伝えさせて頂くこととなります。

具体的には,相続人や相続分を把握するための戸籍謄本,遺産を把握するために,被相続人が契約していた生命保険に関する資料,被相続人所有の不動産の登記簿謄本,賃貸借関係の資料,株式に関する書類などを持ってきていただくことがあります。

また,被相続人あてに来ている請求書類や,被相続人が借金をしているケースや連帯保証人となっているケースでは金銭消費貸借契約書や保証書などを持ってきてもらいます。

公正証書遺言があるケースなどでは,その謄本を持ってきていただくこともあります。

種々さまざまな資料のなかで,依頼者の側で集めることが難しい場合には,弁護士がどのような資料が必要となるかをヒアリングさせていただいた上で,弁護士の側で,住民票や戸籍の附表といった資料を請求することもあります。

その他,個々の案件ごとに,相手方についての情報をお聞きしこのような資料は無いですかとお尋ねすることもあります。

遺産分割事件等の相続問題は,依頼者が弁護士の法的なサポートを受けながら,遺された遺産について,相続人間で,納得のいく配分を行い,故人の思いを引き継いでいくものと考えますので,是非,事件の進行に際しても弁護士へのご協力を頂ければより良い解決へと近づくものと思います。

お打合せで頂いた情報を基に,遺産分割事件の手続きや遺産分割の方法について選択し,話合い(遺産分割協議や調停)行うに当たっては,いかなる事項について話合いを進めて行くべきか。また裁判となる場合には,どのような証拠に基づきどのような主張を行ってくるかのかなど見通しを立て,具体的方針を決定して行きます。

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  1. バスでお越しの方
    【別府橋】バス停を降りて、徒歩1分
  2. 地下鉄七隈線でお越しの方
    「六本松駅」①番出口より左へ直進 徒歩5分
  3. 車でお越しの方
    近隣の有料駐車場をご利用ください。
  4. 染矢
    〒810-0044
    福岡県福岡市中央区六本松4-11-25
    クロッシング2100六本松№41 3階(301)
    092-406-6872 / Fax 092-406-6873
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