依頼者がコンビニで食料品を万引きし、捜査を受けることとなってしまった事案です。当初、被害店舗からは反省不足を理由に弁償を拒否されていましたが、弊所が依頼者の真摯な反省と再発防止策を丁寧に伝え粘り強く交渉いたしました。その結果、被害弁償の受け入れと被害届の取り下げをしていただくことができました。店長様からの温かい励ましのお言葉もいただき、依頼者が自らの行動を見つめ直す重要な契機となりました。
刑事事件を起こし、被害者の方と示談したい
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示談が成立した日の電話でのフォロー、謝罪時のフォローが手厚くてありがたかったです。


平日の午前9時半から,午後6時まで,初回1時間程度相談料無料。平日の上記時間外,及び土日祝日は,初回含め30分程度5500円(税込)です。
※ご相談者の方が弁護士費用特約等に加入されている場合は、自己負担はございませんが加入されている保険会社に対して相談料が発生いたします。ご了承くださいませ。
万引き(窃盗)事件では、被害弁償や示談が成立するかどうかが、その後の処分に大きく影響することがあります。
もっとも、被害店舗によっては、「反省が十分ではない」「再犯のおそれがある」などの理由から、当初は被害弁償や示談を一切受け入れないという対応をされるケースも少なくありません。
そのような場合でも、弁護士が依頼者の反省状況や生活環境、再発防止への取組を丁寧に説明し、誠意をもって交渉を続けることで、被害者のご理解を得られる場合があります。
本件でも、当初は被害弁償そのものを拒否されるという厳しい状況でしたが、粘り強く交渉を重ねた結果、被害弁償が実現し、さらに被害届の取下げという結果につながりました。
刑事事件では、事件発生直後の対応が極めて重要です。早い段階で弁護士が介入することで、被害者との示談交渉や被害弁償、捜査機関への対応などを適切に進めることができ、より良い解決につながる可能性があります。
依頼者からは、被害弁償後、「被害弁償すら受けてもらえないと聞いたときは絶望していましたが、弁護士が最後まで諦めずに交渉してくださり、被害者の方に謝罪の気持ちを伝えることができました。店長の言葉は一生忘れません。本当に感謝しています。」などのご感想をいただいたことは担当した弁護士としてとても印象的でした。
「家族が万引きで逮捕・取調べを受けている」「被害者に謝罪したいが方法が分からない」「示談や被害弁償を進めたい」といったお悩みをお持ちの方は、お早めにご相談ください。
福岡市中央区六本松の弁護士法人染矢修孝法律事務所では、窃盗・万引き事件をはじめとする刑事事件について、逮捕直後の接見、示談交渉、被害弁償、不起訴・寛大な処分に向けた弁護活動まで一貫してサポートしております。依頼者の更生と社会復帰を見据えた弁護活動を心掛けておりますので、お気軽にご相談ください。