職場での盗撮被害による約50万円の提示に対し、お困りの依頼者様よりご相談を賜りました。 弊所では被害の重大性や精神的苦痛について丁寧にご説明し、接触禁止やデータの完全削除も含め、粘り強く交渉を重ねてまいりました。その結果、示談金を100万円へ増額し、ご納得いただける内容で解決いたしました。依頼者様からも「粘り強い交渉のおかげで安心して解決できた」と温かいお言葉を戴戴しております。
盗撮被害に遭い、相手方代理人の提示した示談内容が妥当なのか、悩んでいた。
ネットで検索したり、他の弁護士事務所の無料相談にも行った。
親身な対応。意見をしっかり聞いてくれた。安心感。迅速な対応。スタッフの対応。
他の弁護士さんに、盗撮被害時の示談金の相場が30〜50万程だと言われていたが納得できず、染矢先生に相談した時に気持ちに寄り添ってもらえて、とても心強く思いました。
気持ちを分かってくれる先生がいるので、話を聞いてもらっては?と伝える。
ホームページ。
親身な対応(人柄)。無料相談。専門性。費用。場所。
相手方の対応が遅く感じたので、途中で経過報告などをいただけると尚助かります。(職場への報告等のため)
染矢先生、この度は大変お世話になりました。直感的に安心感がありました。また何かの際は依頼させていただきたいです!ありがとうございました。 スタッフのみな様もありがとうございました。


平日の午前9時半から,午後6時まで,初回1時間程度相談料無料。平日の上記時間外,及び土日祝日は,初回含め30分程度5500円(税込)です。
※ご相談者の方が弁護士費用特約等に加入されている場合は、自己負担はございませんが加入されている保険会社に対して相談料が発生いたします。ご了承くださいませ。
盗撮や性的被害に関する事件では、加害者側から早期解決を目的として示談の申入れがなされることがあります。しかし、示談金の提示額が適正とは限らず、被害者の精神的苦痛や事件後の生活への影響が十分に反映されていないケースも少なくありません。
本件でも、当初は約50万円という提示でしたが、被害の内容や依頼者が受けた精神的苦痛について具体的な資料や事情をもとに粘り強く交渉した結果、示談金を100万円まで増額することができました。さらに、金銭面だけではなく、接触禁止やデータ削除など、被害者が安心して生活できるための条件についても合意することができました。
示談交渉では、「早く終わらせたい」という思いから、提示された条件のまま合意してしまう方も少なくありません。しかし、一度示談が成立すると、原則として後から条件を変更することはできません。そのため、示談に応じる前に、提示内容が適正かどうかを専門家に相談することが重要です。
「示談金額が適正なのか分からない」「加害者側弁護士から連絡が来て困っている」「精神的苦痛に見合う補償を受けたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
福岡市中央区六本松の弁護士法人染矢修孝法律事務所では、盗撮・性的被害・不同意わいせつ等の被害者支援、示談交渉、損害賠償請求まで幅広く対応しております。依頼者のお気持ちに寄り添いながら、適正な解決の実現に向けて全力でサポートいたします。