マンション敷地内の工事現場付近で転倒され、大腿骨骨折の重傷を負われたお客様からのご相談です。 事故後、相手方保険会社から提示された損害賠償額に深く悩まれておられましたが、当事務所にて治療経過やご苦痛を丁寧に整理して交渉を重ねました。その結果、当初の提示額の約2倍となる適正な額での示談が成立し、「誠実に対応していただき相談して本当に良かった」とのお声を頂戴いたしました。
事故の損害賠償について。
相手の保険会社との話し合い等。
弁護士の説明がわかりやすかった。安心感。
安心感です。
知人からの紹介。
親身な対応。(人柄)専門性。費用。
この度、初めての弁護士依頼する経験を通じてたくさんの学びがありました、誠実に対応頂きありがとうございました。
染矢弁護士、誠実に対応して頂きありがとうございました。 スタッフの皆様、親身に対応して頂きありがとうございました。 心より感謝しています。


平日の午前9時半から,午後6時まで,初回1時間程度相談料無料。平日の上記時間外,及び土日祝日は,初回含め30分程度5500円(税込)です。
※ご相談者の方が弁護士費用特約等に加入されている場合は、自己負担はございませんが加入されている保険会社に対して相談料が発生いたします。ご了承くださいませ。
施設やマンション敷地内、店舗などで発生する転倒事故では、「保険会社から示談金を提示されたが、本当に適正な金額なのか分からない」というご相談を多くいただきます。
特に、骨折や人工関節置換手術を要するような重傷を負った場合には、治療期間の長さや日常生活への影響、精神的苦痛などを十分に考慮した損害賠償が認められるべきです。しかし、保険会社から提示される金額が、必ずしも被害の実態を十分に反映しているとは限りません。
本件でも、依頼者が受けた被害の内容や治療経過を丁寧に主張し、相手方保険会社と粘り強く交渉を行った結果、依頼者にご納得いただける内容で示談を成立させることができました。
一度示談が成立すると、原則として追加の請求を行うことはできません。そのため、保険会社から示談書への署名を求められた場合には、内容を十分に確認した上で判断することが重要です。
「保険会社から提示された示談金が適正か分からない」「施設内や工事現場で転倒し、大きなけがをした」「相手方との交渉を弁護士に任せたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
福岡市中央区六本松の弁護士法人染矢修孝法律事務所では、交通事故だけでなく、施設内事故、転倒事故、店舗・マンション管理会社・工事業者に対する損害賠償請求についても多数取り扱っております。依頼者の立場に立ち、適正な賠償の実現に向けて全力でサポートいたします。