福岡市内で住宅建築を検討されていた相談者様が、設計士との間で設計内容の合意や十分な説明がないまま、高額な設計報酬を請求・受領されるというトラブルが発生しました。 相談者様は設計内容に納得がいかず契約解除を決断され、弊所が交渉を代理いたしました。契約内容や業務の進捗状況、実務上の慣行を精査し、法的観点から適切な主張を行った結果、支払済みの報酬の一部返還を受ける内容で円満に示談が成立しました。建築トラブルでお悩みの方は、ぜひ専門家へご相談ください。
設計士とのトラブル。
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面倒な案件だったと思いますがありがとうございました。スタッフの方に伝えて、優しく受け付けてくださったのでストレスなく終わって感謝です。


平日の午前9時半から,午後6時半まで,初回1時間程度相談料無料。平日の上記時間外,及び土日祝日は,初回含め30分程度5500円(税込)です。
※ご相談者の方が弁護士費用特約等に加入されている場合は、自己負担はございませんが加入されている保険会社に対して相談料が発生いたします。ご了承くださいませ。
建築士との設計業務委託契約をめぐるトラブルでは、「どの段階をもって設計業務が完了したといえるのか」「依頼者の承認がどこまで必要か」といった点が、後に大きな争点となることが少なくありません。
実施設計段階においては、図面の提出だけでなく、設備仕様や予算との整合性について、依頼者に十分な説明がなされ、最終的な承認が得られていることが重要です。
また、建築確認申請が可能な状態に至っていない場合には、「設計完了」を前提とした報酬請求の妥当性が問題となることもあります。
本件では、契約書の文言だけにとらわれることなく、設計業務の実態や建築実務上の慣行を丁寧に整理したうえで交渉を行い、裁判に至ることなく示談による解決を実現しました。
設計契約や建築費用、報酬の支払いをめぐるトラブルは、専門性が高く、泣き寝入りしてしまうケースも少なくありません。
上記のようなトラブルでお悩みの方は、福岡市中央区六本松の弁護士法人染矢修孝法律事務所まで、どうぞお気軽にご相談ください。初回相談は、平日業務時間中、面談でのご相談を1時間程度無料としております。